首こりはジムでのオーバートレーニングと関係ありますか?

首こりはジムでのオーバートレーニングと関係ありますか?

首こりはジムでのオーバートレーニングと関係ありますか?

 

ジムでのオーバートレーニングと、
首こりは深い関係性があります。

 

首のトレーニングを行わなくても、
他のトレーニングを過剰に行うと、
神経に負担が入って首こりが抜けにくくなります。

 

 

首に関係あるトレーニングは、
シュラッグやショルダープレスもそうですし、
ラットプルダウンでも負担が加わります。

 

適切な量で、適切なセット数、
適切な休憩を取ることができていれば、
きつい症状が出ることは少ないです。

 

でも職業柄、トレーニング行う必要がある場合や、
ボディビルコンテストなどで追い込んでいる場合は、
そうは言ってもいられませんよね。

 

 

冒頭にも書きました通り、
首のトレーニングを行わなくても、
首に負担が入ることがあります。

 

僕達のカラダは、
脳からスタートした情報が、
筋肉が受け取って筋肉が動きます。

 

脳からの指令を送り届けるのが、
背骨の中や筋肉周辺にある
太い神経&細い神経たちです。

 

オーバートレーニング状態になると、
筋肉ではなくて、
脳や神経に疲労が蓄積します。

 

脳疲労・神経疲労というもので、
気づかないうちにジワジワと
疲労が蓄積していきます。

 

 

脳疲労や神経疲労が
ある一定限度を超えてしまうと、
一気に症状が出てくるんですね。

 

脳がそれ以上、動かしてほしくない、
という緊急指令を出すために、
一気に痛みが出てくるようになります。

 

首に出る患者さんもいますし、
腰に出る患者さんもいます。

 

どこに出るかは、
患者さんのライフスタイルや、
生活習慣によって異なります。

 

 

オーバートレーニングになった場合は、
神経疲労を回復させる必要があります。

 

のんびりお風呂に使ったり、
漫画を呼んでリラックスするなど、
ご自身がゆっくりできることを行なってくださいね。

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