首こりはロードバイクと関係ありますか?

首こりはロードバイクと関係ありますか?

首こりはロードバイクと関係ありますか?

 

ロードバイクを行なっている患者さんは、
脊柱起立筋と呼ばれる、
背骨を支える筋肉に負担が入りやすいです。

 

前傾姿勢で長時間、
自転車に乗り続けるので、
姿勢を整える筋肉に負担が入ります。

 

脊柱起立筋は、
首にもくっついているので、
首もパンパンに凝り固まってしまいます。

 

 

このとき、首だけに症状が出ていたとしても、
実際には、背骨に沿って症状が出ていて、
強い痛みを起こしていることが多いです。

 

背骨全体の動きの改善、
脊柱起立筋全体の治療が必要です。

 

ですから、首の治療だけではなく、
背中や腰の治療も一緒に受けて、
上半身全体を治療する必要があります。

 

 

あと忘れてはいけないのが、
膝の裏側の治療です。

 

膝の裏側には腰のツボが付いているのですが、
ロードレーサーの方は、腰のツボを刺激すると、
まわり回って首の症状が回復しやすくなります。

 

膝裏に刺激を加えることで、
腰の症状が軽減されていき、
同時に、首の症状も軽くなります。

 

筋肉がパンパンになっている、
筋肉が突っ張る感じがする方に、
おすすめの治療法になります。

 

軽めにマッサージしても良いですし、
シャワーで温めてあげるのもOKですね。

 

首の治療だけを行なっても、
ロードレーサーの方は改善されないので、
この点はご注意いただきたいと思います。

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