首こりの治療

首こりでお困りの方へ

当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

このサイトでは、首こりに関する情報をまとめていきます。

 

デスクワークを行っている患者さんが増えているため、
首の部分に強い負担が入っている方が多いです。

 

よくあるポイントとして以下のものが挙げられます。

 

 

眼精疲労はありませんか???

 

眼精疲労が強い患者さんの場合、
いつまでたっても首こりが改善されない事が多いです。

 

首こりが眼精疲労を起こすこともありますが、
逆に、眼精疲労を放置していることが原因となり
強い痛みの首こりが出てくることも多いです。

 

目の不調が大きな原因となって、
首に強い症状を引き起こすことがあります。

 

目をコントロールする神経は、
後頭部に存在しています。

 

目の部分をリラックさせることによって、
後頭部の筋肉をリラックスさせることにつながり、
首こりが自然と回復することがあります。

 

 

側頭部のケアを忘れないこと

 

あと忘れてはならないのが、
側頭部のマッサージですね。

 

側頭部をマッサージしたり、
耳を外側に引っ張るようにすると、
症状が軽減することがありますよ。

 

側頭部には、顎を動かすための筋肉がついていて、
顎の筋肉を動かすスタート地点が首についています。

 

顎の筋肉をリラックスさせることも、
首の筋肉をリラックスさせることにつながるので、
首こりを回復させるのに適していると言われています。

 

強い症状が出ている患者さんほど、
側頭部に痛みが発生していたり、
アゴの動きがおかしくなっていることが多いです。

 

顎関節症と間違えられてしまい、
アゴの治療だけを受けるケースも多いですが、
厳密には少し異なる症状ですので注意してください。

 

 

耳を引っ張ったりマッサージすることも、
かなり回復効果が高い方法ですから、
こちらも実施していただければと思います。

 

 

首だけをマッサージしていても、あまり効果はないかも…

 

首こりの患者さんに必ず説明するのが、
首には、首以外の部分からも筋肉がくっついている、
ということです。

 

首だけに存在する筋肉もありますが、
首以外の場所からスタートして、
最終的に首にくっついている筋肉も多いです。

 

首固有の筋肉だけを治療していたとしても、
他の場所からスタートしている筋肉は治療できていないため、
症状が残ってしまうことがとても多いんですね。

 

背中に症状が出ていなかったとしても、
最低でも背中の治療を受ける必要はありますね。

 

脊柱起立筋と呼ばれる大きな筋肉や、
肩甲挙筋などの細かい筋肉に至るまで、
首以外の筋肉は首こりに深く関係しています。

 

 

首こりを訴えている患者さんほど、
首の治療だけを受けたがる傾向にあります。

 

一般的な首こりの患者さんだけでなく、
交通事故など大きなダメージが入った患者さんも
首の治療だけを受けたがる方が多いです。

 

でも実際には、首以外にも原因が広がっているので、
そちらも改善していく必要がありますよ。

 

 

さて、他にもいろいろな情報を書きたいと思いますが、
細かな情報は他ページでまとめていこうと思います。

 

強い症状が出ている患者さんほど、
細かな原因が関係していることが多いので、
ページ数が多くなってしまいますが
参考にしていただければと思います。

 

徐々に更新をしていこうと考えていますので、
参考にしていただければ幸いです。

 

首こり患者さんのお役に立てれば何よりです。

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